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【2025年最新】塗装以外の外壁リフォームも検討すべき?

塗装工事以外 2025.11.27 (Thu) 更新

「外壁の塗り替え」と聞くと、「外壁塗装だけで本当に大丈夫なの?」 「他の外壁リフォームも必要なのでは?」とお考えの方も多いのではないでしょうか。 この記事では、「塗装以外の外壁リフォームも検討すべきなのか」という疑問にお答えします。外壁塗装と他の外壁リフォーム(張り替え・重ね張り・補修など)の違い、メリット・デメリット、そして実際にどのようなケースで検討すべきかを、分かりやすく解説します。 この記事を読むことで、 塗装とリフォームの違いが分かる どんな症状があると「塗装以外」が必要なのか判断できる 費用や工期の目安を知ることができる といったポイントを理解できます。 屋根塗装・外壁塗装を検討中の方、また「自宅の外壁が本当に塗装で十分なのか」を確認したい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

1. 外壁塗装と外壁リフォームの違いとは?

 

「外壁塗装」と「外壁リフォーム」は似ているようで、目的と内容が異なります。外壁塗装は、既存の外壁の表面に塗料を塗り直して「外壁保護機能や美観を回復する工事」です。一方、外壁リフォームは外壁材そのものを「張り替えたり重ね張りしたりして、構造的に改善する工事」を指します。 例えば、モルタル外壁やサイディング外壁では、ひび割れ・反り・浮きなどが進行している場合、塗装だけでは対応できないことがあります(ちなみにひび割れは、よほど大きくない限り、通常の塗装工事で修繕できます)。そうしたケースでは、塗装よりも「外壁のリフォーム(張り替えやカバー工法)」が有効です。 世田谷区内も築20年以上の住宅は多々あり、塗装だけで済むお住まいと、構造的な補修が必要なお住まいが分かれます。塗装前の診断を正確に行うことが、費用対効果の高い選択につながります。

 

外壁塗装:美観と防水性を維持するメンテナンス

 

外壁塗装の目的は、紫外線・雨風・湿気などの自然環境から建物を守ることです。塗膜劣化が進むと、防水機能の低下を招き、結果として壁内に湿気をとどまらせ、建物の腐食や損傷のリスクが高まります。一般的な再塗装周期は10〜15年。昨今、塗料の開発が進み、20年以上耐久する高耐候塗料(フッ素系・無機系など)も登場しています。 塗装工事は比較的費用が抑えられるため、初期費用を少なく外観を一新したい方には最適です。 しかし、外壁材自体の劣化が進んでいる場合には、塗装では根本的な改善が難しいこともあります。

 

外壁リフォーム:構造を改善する長期的な対策

 

外壁リフォームは、外壁材を新しくすることで「断熱性・防水性・耐震性を向上」させる工事です。代表的なのは「張り替え」と「重ね張り(カバー工法)」の2種類です。 張り替えとは、既存の外壁を撤去し、新しい外壁材を取り付けることです。 カバー工法とは、既存の外壁はそのままに、上に新しい外壁を重ねて貼る工事を指します。 これらのリフォームは、塗装よりも工期や費用はかかりますが、長期的に見ればメンテナンス回数を減らし、断熱・防音効果を高められる点が魅力です。

 

2. どんな症状があれば塗装以外を検討すべき?

 

塗装ではなく外壁リフォームを検討すべきサインには、以下のようなものがあります。

① 外壁のひび割れが深く広がっている

 

モルタル外壁でよく見られる現象です。深さ1mm以上・長さ10cm以上のひび割れが多数見られる場合、塗装だけでは再発するおそれがあります。 内部の下地や構造部分にまでダメージを負っている危険があるからです。「部分補修や張り替え」を検討する必要があります。

② サイディングの浮き・反り・割れがある

 

サイディングボードは、板が反って隙間ができる特徴があります。紫外線の影響でビスや釘が緩み、下地の劣化が起こるためです。 この状態まま洗浄して塗装をしても、塗膜が安定せず、短期間で剥がれてしまいます。「重ね張りや張り替え」が最適な対応になります。

③ 外壁内部への雨漏りやカビの発生

 

外壁の内部で雨漏りやカビが発生してしまっている場合は、表面塗装だけでは改善は期待できません。 下地に防水シートを新設する「外壁カバーリフォーム」が有効です。 世田谷区の住宅は、梅雨や台風期の影響で湿気が多く、カビ・藻の発生が進行しやすい環境だという事を念頭に置いておきましょう。

3. 外壁リフォームの種類と費用相場

 

外壁リフォームには主に3種類あります。それぞれの特徴と費用相場を確認してみましょう。

① 外壁カバー工法(重ね張り)

 

既存の外壁は撤去せず、その上から新しいサイディングを貼る方法です。 断熱性・遮音性を高めながら、外観を一新できます。 【費用相場】 1㎡あたり:8,000〜15,000円 30坪の住宅で:約180〜300万円 工期は10〜20日ほど。既存の外壁を撤去しないのがメリットで、廃材撤去の負担が少なく、工期短縮とコスト削減が可能です。

② 外壁張り替え工事

 

古い外壁を撤去して新しいものに交換する工事です。 下地材の状態を確認できるので、構造的な劣化が見つかった場合の対応も早く、最も確実な方法です。 【費用相場】 1㎡あたり:12,000〜20,000円 30坪の住宅で:約250〜400万円 工期は15〜30日ほどで、カバー工法と比べると、ややコスト高ですが、耐久性を重視する方におすすめです。

③ 部分補修+塗装

 

ひび割れや破損部分を補修し全体を再塗装する、いわゆる「外壁塗装工事」です。カバー工法や張り替えと比べれば、 費用を抑えられ、美観も回復できるため、軽度の劣化であれば十分有効です。 【費用相場】 30坪の住宅で:約80〜150万円

4. 外壁リフォームを検討するタイミング

 

外壁リフォームを検討する目安は、築年数・劣化症状・メンテナンス履歴の3つです。

① 築20年以上経過している

 

築20年以上の建物では、外壁材や下地が劣化しているケースが多く、塗装だけでは防水性能を維持できません。 特に、サイディングの目地(シーリング)がひび割れていたり、剥離している事は想像に難くない為、早めのリフォームを検討する必要性があります。

② 以前の塗装から15年以上経過している

 

過去に外壁塗装を行っていても、15年以上経過している場合は塗膜の劣化が進行しているおそれがあります。 塗膜に触れて、チョーキング(白い粉)が手に付くようなら、次のステップとしてリフォームを視野に入れてみましょう。

③ 雨漏りや室内結露が発生している

 

外壁の防水層が劣化すると、雨漏りや結露の原因になります。 内部の断熱材にまで湿気が到達しているようなら、外壁の張り替えやカバー工法での対応が必要です。

5. 外壁リフォームを成功させるポイント

 

世田谷区は住宅密集地が多く、隣家との距離も近いため、施工計画や足場設置に注意が必要です。 また、地域特有の湿度・排気ガス・日照条件を考慮した塗料や外壁材選びも重要です。

① 専門業者による現地調査を受ける

 

塗装かリフォームかの判断は、現地調査で外壁材・下地・防水層を確認することが不可欠です。 外壁堂では無料診断を行い、劣化状況を細かく報告しています。

② 長期保証・アフター点検がある業者を選ぶ

 

外壁は10年以上の耐久を想定した工事です。施工後の点検や保証制度が整っている業者を選ぶことで、長期的に安心できます。 外壁堂では塗装・リフォームともに「定期点検と長期保証」をご提供しています。

まとめ

 

外壁塗装は建物を守る基本的なメンテナンスですが、外壁材の劣化が進んでいる場合は、塗装以外のリフォームも検討する必要があります。 塗装かリフォームかの判断は、外壁の状態と築年数によって変わります。 世田谷区のように湿気が多い地域では、定期的な診断と適切なメンテナンスが建物を長持ちさせる鍵です。 世田谷区で屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください! 世田谷区で屋根塗装・外壁塗装なら外壁堂へおまかせください!

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