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【2025年最新】外壁塗装工事における保険申請ガイド!

価格 2025.02.16 (Sun) 更新

外壁塗装は決して安い工事ではありません。そこで「保険を使って外壁塗装はできるのか?」と疑問を持つ方も多いでしょう。実は、条件を満たすと火災保険などを活用して、外壁塗装の費用負担を軽減できる場合があります。

この記事では、外壁塗装に適用できる保険の種類や申請のポイント、注意点について詳しく解説します。保険をうまく活用すれば、負担を減らしながら必要な修繕が可能です。

この記事を読むと、以下のことが分かります。

  • 外壁塗装に使える保険の種類
  • 申請の条件や必要書類
  • 保険を使う際の注意点
  • 実際の申請手順

外壁塗装・屋根塗装を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください!


☆【2025年最新】外壁塗装で使える保険とは?☆

外壁塗装に適用できる保険には、主に「火災保険」「地震保険」「その他の特約」があります。それぞれの適用条件や特徴について見ていきましょう。

火災保険を使った外壁塗装

火災保険は、火災だけでなく自然災害による損害も補償対象になる場合があります。

特に、台風や雹(ひょう)、雪害などによる外壁の損傷が対象となることが多いです。

火災保険の適用条件

  • 台風・暴風雨で外壁が剥がれたり損傷した場合
  • 雹が降り、外壁や雨どいに傷がついた場合
  • 大雪で外壁や屋根にひび割れが生じた場合

ですので、通常の経年劣化や汚れによる塗装剥がれは、災害被害とはならず対象外となります。

火災保険の申請に必要な書類

  • 被害状況の写真(被害前と被害後で比較できるのが理想)
  • 修理の見積書(しかるべき専門業者で発行したもの)
  • 保険会社指定の申請書類

地震保険を使った外壁塗装

地震による外壁のひび割れや剥がれは、地震保険の補償対象となる可能性があります。ただし、地震保険単体での加入はできず、火災保険とセットで加入する必要がある点に注意しましょう。

地震保険の適用条件

  • 地震による外壁の亀裂や損傷
  • 余震や地盤沈下による外壁のひび割れ

その他の保険や特約

  • 共済保険:自治体や共済組合で提供する保険も、自然災害などによる外壁損傷を対象とする場合があります
  • リフォーム瑕疵(かし)保険:リフォーム工事の欠陥による損害を補償してくれます

外壁塗装の保険申請の流れ

1. 被害状況の確認

まず、外壁の損傷が「自然災害によるものか」を確認します。専門業者に診断を依頼すると、適用の可能性が高まります。

2. 保険会社へ連絡

契約している保険会社に、「〇〇で外壁が被害を受けたので申請したい」と伝えましょう。

3. 必要書類を準備

写真や見積書をそろえて、保険会社の指示に従い申請書類を作成します。

4. 保険会社の調査

保険会社の鑑定人が現地調査を行い、適用の可否を判断します。

5. 保険金の受け取り・修理工事

申請が通れば、保険金が支払われ、その資金で外壁塗装を行います。


保険を利用する際の注意点

経年劣化は対象外

保険はあくまで「突発的な損害」が対象です。外壁の経年劣化による色褪せや剥がれは、補償の対象外となる点に注意しましょう。

申請には期限がある

一般的に被害発生から3年以内が申請期限の目安となります。できるだけ早く手続きを進めましょう。

悪質な業者に注意

「保険利用で無料工事ができる」などと勧誘する悪徳業者も存在します。信頼できる業者に相談しましょう。


まとめ

外壁塗装には、火災保険や地震保険を活用できる場合があります。ただし、自然災害による損傷が条件で、経年劣化は対象外となる点に注意が必要です。

申請手続きをスムーズに進めるためにも、専門業者に相談し、正しい手順で申請することが重要です。

世田谷区で外壁塗装・屋根塗装をご検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてください!

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